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まんなかあたり

熱いものはあついうちに、冷たいものはつめたいうちに、
確かなことはたしかなうちに。

と言っても、こうしないと、と意気込んでるうちは
見えていないこともたくさんあります。
あれこれ思い悩んでいたのに、答えは思いもかけない方向から
するりと落ちてくることも。

なんだろな、

ちょうど良い頃合いが、むずかしいな。


さて最近、ぬくいおうどんをよく作ります。
熱いのは汗が出そうだし、冷やしすぎたらお腹に悪そう、というので、
まんなかのぬくいのを。

(つくり方)

おうどんはゆでて、ちょっとだけ水で洗います。
(ぬめりを取る程度)

なすびは薄く切ってフライパンで焼くか、
皮をむいて拍子切りにして蒸します。

お肉があれば、さっとゆでる。
油揚げをトースターで焼いたのも、おいしい。
納豆も、合うなあ~ と、
なすび+その日の気分で具を用意します。

たれは、ごまだれ(ごまあえのもと、お湯、醤油、ポン酢、だしの素をまぜる)か、
玉ねぎのたれ(玉ねぎとしょうがをすりおろしたものに、醤油、レモン、甘いお味噌)
が合うとおもいます。

お皿に全部のせると熱くも、冷たくもないおうどんの出来上がりです。

温度に気を取られないので、はらペコだったらいろいろ同時進行でささっとできるし、
のんびり好きな順番で作っても良いし、のせるものも味付けも、冷蔵庫の中身と
ひらめきで、どんどん変わっていっても良い。

おおげさな言い方だけど、心のよゆうがいかせるおうどんです。



まんなかが、ちょうど良いときもある。  

辺りが暗くなり、やっと涼しい風が吹いてきました。
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by picnique | 2009-07-29 22:12 | 心もよう

幸せの一日

先週末、高校時代の友達のウェディングがありました。

そこで、お花と、余興をさせてもらえることに! 余興の歌はもう一人の友達と一緒
だったので大変心強かったのですが、お花はひとり。 
友達の大切なウェディングブーケ、そしてだんなさんのブートニアと、ご両親へのお花束を
ドキドキ、でも普段なかなか集められないたっぷりのお花にわくわくしながら、友達の
笑顔を思い浮かべて、作りました。

ほとんどお任せで作らせてもらったので、ウェディング用には白いグラデーションのバラと、
黄緑色のアジサイ「アナベル」と、ブラックベリーの緑色の実と、アイビーを。
そしてカラードレス用には、ピンクのバラを数種類と、ブラックベリーの赤い実と、
グリーンをいれました。


たくさんのお花たちを抱えた当日は朝から雨降り、だったのにぎりぎりまでまで気づかず
に、ドアを開けた瞬間!!!となって、急いでお花袋に雨合羽(神戸市のワケトンの袋が
役立ちました!)をかぶせたり、ギタレレがまた濡れたらどうしよう、、、など心配いっぱい。
でも、お花屋の友達が車で迎えに来てくれたので、とても安心しました。

大急ぎで会場の京都のホテルに着いたので、ひとり不思議な行動(!)をしていなかった
か,後になって気になるところですが、さすが一流ホテルの方々。 すぐにお花を
預ける所まで案内してくれました。みなさんてきぱきと、格好よかったな。

お花が落ち着いたら、次は余興のリハーサル、少し待って式に参列、そして披露宴と、
今までになくたくさん参加させてもらったウェディングでした。

ドレス姿の友達はすごくきれいで、素敵な新郎さんと二人いる姿はうっとりしました。
披露宴の会場やお料理やスピーチなどが素晴らしかったのはもちろん、ですが、その
節々に、2人のまわりの人達への心遣いや、まごころを感じて、さらに感激しました!

余興の歌は、友達と作った曲を。ピアノが心地よく、思ったより緊張しないで歌えた気がします。


二人の特別な日、いっしょにお祝いできて、ほんとうに良かったです。
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by picnique | 2009-07-27 09:47 | picnique

雨と音楽

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- ベランダのラベンダー 通りを行くあの子 -

「ラベンダー色の風」という曲のはじめです。 昨日ライブをした
東梅田のHeaven's Doorは片方の天井と壁がオープンするようにできていて
(こだわり屋でギターリストの大工さんが作ったそう)大きなベランダで歌っている
ような感じでした。大きな木のテーブルも、ランプの灯りも良い雰囲気。

ただ、昨日は雨降りだったので演奏中に雷がなったり、ポタポタ雨漏りしていたり、
キャンプに来たのに雨が降ってでテントにいる気持ちにもなりました。

下の階のRain Dogsというライブハウスからの音もすごかったなあ。
いつもわりと静かな中で演奏しているので、雨にもまけず、まわりの音にもまけずに
歌いたい~! と、負けずぎらいの心がでてきましたが、
でもあんな環境でなかなか歌えないじゃない、といってくれたお客さま達と、
素敵な出演者のみなさんの音楽で、たのしいベランダでの宴になりました。

聴いてくれたお客さま、出演者のみなさま、Heaven's Doorさん、
ありがとうございました♪

演奏した曲:
1.ラベンダー色の風  (小雨)
2.みっつかぞえて
3.道の途中
4.海辺の一日
5.やさしいカレー  (強く降ってきて途中から大雨)
6.ねむるまえに


ほんとうにすごい人というか、自分のある人は、人あたりやわらかく、比べないし、
たくさんは話さないものだな、と最近会う人達をみていて思います。 
それでも、印象にくっきりのこる。
ほかの人の心に登場したり、思い出されたりするのは、よく考えたらすごいことだな。
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by picnique | 2009-07-20 22:04 | 音楽

アコーデオンといっしょに

先日、以前ライブを聴きにいったボタンアコーデオンのユニット chika et saeさんの
saeさんと、音楽の練習をしました。

saeさんの弾かれるアコーデオンの音色はとても雰囲気があって心地よいので、
歌とギタレレと合わせられたらどんなにいいだろう! と思っていたので、
それがかなってとてもうれしいです。

練習したのは私の音源に入っている「ラベンダー色の風」と「ねむるまえに」と、
新しい曲も。 何度も聴いて準備していてくださっていたので、合わせてみると
きれいな伴奏が気持ちよく、はじめて聴く自分の曲アコーデオンバージョンに感動しました! 

一人だと集中もできますが、なかなか世界が広がらないもの。
他のミュージシャンや楽器に耳をかたむけながら、一つの音楽を演奏するのは
毎回とても新鮮で、わくわくします。

次の練習も、たのしみだな~♪
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by picnique | 2009-07-17 09:18 | 音楽

手のひらの庭

今年に入ってから、はじめたものに、

プリザーブドフラワーがあります。

「枯れないお花」 「2,3年はそのまま」 という宣伝文句が
以前はちっとも魅力的に聞こえませんでした。

お花の魅力はいきいきと、まさに生きている感じ、変化していく姿だと思うのです。

それでも、お家やお店に花をおきたくても、光や風の通り方など、コンディションが
生の花に合わない場合があるというのにきづいて、少しづつはじめています。

それで、先日は友人のお母さま、叔母さまの還暦のお祝いに贈るアレンジメントを、
プリザーブドとドライの花で作りました。
友人からの注文は、「 ターシャ・テューダーさんの庭のようなイメージで、少し
変わったお花もいれて。」というわくわくするものだったので、生のお花の時と
同じくらい楽しんで作らせてもらいました。

ターシャ・テューダーさん:アメリカ、バーモント州の絵本作家で園芸家。
昔風のライフスタイルを好み、住まいにしていた家(息子さんのてづくりで昔の農家)、
衣服、小物などもこだわって暮らしていました。 ガーデニングも代々受け継がれた
方法で、はだしで庭に出て、絵のモチーフにする花や植物を育てました。

好きなことをお仕事にするか、仕事と好きなことは分けるか?
考えていたときだったので、ターシャさんの本を読み返して、夢のある
暮らしでいいじゃないか! と思ったのでした。
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by picnique | 2009-07-15 22:31 | picnique

自転車の効用

自転車に乗ると、すごく急いでいないとき以外はハナウタが
出てきます。 最近聴いて印象深かった曲や、ライブの前なら
自分の曲や、即興の歌も。

自転車に乗っているときは、有酸素運動で脳がよく働くから、
歌もひらめくことができるそうです。 よく考えたら、
こうして移動中に構想(おおげさ)した曲が、近頃おおいかもしれない。


次の日曜日は、初めての東梅田Heaven's Door で歌います。


「Tonight's the night」
7月19日(日曜日)
開場:18時30分  開演:19時
出演:カミテツユキ コネコブルース the cubridemens
深田ちひろ
料金:1800円(+1ドリンク)


出演されるミュージシャンの方々も素敵そうで、とても楽しみな
ライブです。夏の始まりに、うっとり音楽はいかがですか!

おしまいに一句:
歌いながらるんるんと行く朝の道 
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by picnique | 2009-07-12 21:59 | 音楽

きらきらと

昨日は、いつも明るくポップな音楽を聴かせてくれる
セトシンタロウさんの企画イベント、「キャンディナイトvol.1」
でした。

セトさんも、もう一組の出演者のさくらのみやもとさんも、
ライブに行ったことはありましたがご一緒するのは初めて。

そして、今回はセトさんの曲をカバーしてみたくて、練習していたので
(初めて左手の指の先に溝ができるほど! 今までだいぶんゆるゆる
弾いていたのだな~と実感。)どんなふうになるか、始まる前からとても楽しみでした。

そして本番はうれしいお客さまも来て下さって、その笑顔のおかげでのびのびと
できたと思います。 
でもカバーはむずかしいな。


さくらのみやもとさんの音楽は、素敵な歌声とギターがぴったり寄り添って、
格好よかったです。

セトシンタロウさんのライブは、見るたびに明るさや、軽快さや、
キラキラとしたものがパワーアップしているように感じて、この日は
会場のみんながキラキラしていました! 


聴きに来てくださったお客さま、共演のみなさま、voiceさん、ありがとうございました♪

演奏曲:
1夜間旅行
2海辺の一日
3ラベンダー色の風
4マザーグース(セトサンカバー)
5こえとひかりと
6ねむるまえに
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by picnique | 2009-07-10 10:58 | 音楽

自然にかこまれて

先週末、大切な友達の結婚式がありました。
滋賀県の山に囲まれた、のどかなカフェソラノネにて。

大きなテントも、乾杯につかう竹のコップも、ステージやテーブルも、全て手づくりで、
ふたりの日々の暮らしへの想いや、周りの人達とのつながりをとてもよく感じました。

ブルーベリー畑の中での家族写真の撮影も、すてきだったなあ。


そしてこの日の食事も手づくりで、お釜で炊いたご飯をみんなでおにぎりにしたり、
それぞれのご家族特製のお味噌汁がふるまわれたり。、夕方からは曇ったり降ったりの
天候でしたが、あちこちで美味しそうな香りや、楽しい笑い声のする、
全員が楽しめる素晴らしい式とパーティーでした。


私たち(モシモシさんと3人です)は、お花と音楽でお祝いしました。
お花やグリーンは、友達の畑や、周りに育ったものをさりげなく飾って。音楽は
特別な日なので準備のときからどきどきしていたのですが、自然の中のステージで
暖かい笑顔と優しい空気に囲まれて、のびのびと、おめでとうの心をこめて演奏できました。


今日はおめでとう  ゆっこさん、しゅんごさん
これからも、素敵な毎日を。


この日の事はこの先ずっと忘れないだろうと思います。

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by picnique | 2009-07-06 09:37 | おでかけ

music studio

今日は、来週に共演するセトさんと、朝からスタジオで練習しました。
普段は家か、公園など野外なので、新鮮!

セトさんや、前回のスティールパンのサントスさんをはじめ、他の
ミュージシャンの方々と一緒に音楽ができるのは、
うれしいことです。 ちがった方向から音が見えたり、聴こえたり。


広い、涼しい、きれいな所だったので、ギタレレだけのときも
たまには、こんな豪華な練習もいいな~と思いました。

そんな、練習の成果をお届けできるのが、次のライブです。


7月9日(木曜日) 20時より、神戸湊川のLive Bar Voice
(地下鉄湊川公園駅より徒歩1分、ミナエンタウンB1)にて。

出演: セトシンタロウ 桜ノ宮本 深田ちひろ

料金:500円(+ドリンク)

セトシンタロウさんの、「キャンディーナイト vol.1」ですよ!
ぜひ聴きに来てください。

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by picnique | 2009-07-02 21:40 | 音楽