まんなかあたり

熱いものはあついうちに、冷たいものはつめたいうちに、
確かなことはたしかなうちに。

と言っても、こうしないと、と意気込んでるうちは
見えていないこともたくさんあります。
あれこれ思い悩んでいたのに、答えは思いもかけない方向から
するりと落ちてくることも。

なんだろな、

ちょうど良い頃合いが、むずかしいな。


さて最近、ぬくいおうどんをよく作ります。
熱いのは汗が出そうだし、冷やしすぎたらお腹に悪そう、というので、
まんなかのぬくいのを。

(つくり方)

おうどんはゆでて、ちょっとだけ水で洗います。
(ぬめりを取る程度)

なすびは薄く切ってフライパンで焼くか、
皮をむいて拍子切りにして蒸します。

お肉があれば、さっとゆでる。
油揚げをトースターで焼いたのも、おいしい。
納豆も、合うなあ~ と、
なすび+その日の気分で具を用意します。

たれは、ごまだれ(ごまあえのもと、お湯、醤油、ポン酢、だしの素をまぜる)か、
玉ねぎのたれ(玉ねぎとしょうがをすりおろしたものに、醤油、レモン、甘いお味噌)
が合うとおもいます。

お皿に全部のせると熱くも、冷たくもないおうどんの出来上がりです。

温度に気を取られないので、はらペコだったらいろいろ同時進行でささっとできるし、
のんびり好きな順番で作っても良いし、のせるものも味付けも、冷蔵庫の中身と
ひらめきで、どんどん変わっていっても良い。

おおげさな言い方だけど、心のよゆうがいかせるおうどんです。



まんなかが、ちょうど良いときもある。  

辺りが暗くなり、やっと涼しい風が吹いてきました。
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by picnique | 2009-07-29 22:12 | 心もよう
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